とすすめられてくれるMBTことMasai Barefoot Technologyの説明員のかた。
AMN(アジャイルメディアネットワーク)によるMBTブロガーミーティングの会場でのことだった。
MBTは「Masai Barefoot Technology」の略。
直訳すれば「マサイ族の裸足の技術」。
歩き方を人間にとって自然な状態にもどすための靴だそうだ。

といっても、通販で買ってはいけないものの代表格の「靴」。
会場は、履いて歩く体験ができるよう準備されていた。
しかし、わたしはもともと28.5cmという大足。
アイススケートやボーリングで靴を借りるたびに、
係員を呼び出した寂しい記憶がよみがえる。
しかも、少々大きめとなるとほとんど30cm。
そんなサイズある?と心配したが、
MBTはもともとスイス発のシューズ。
海外仕様でサイズのバリエーションは豊富だった。

MBTの概要説明のあと、無事にフィッティング作業を終えると、
わたし含めた参加者が流れるプールよろしく、
決して広くない会場内で歩くトレーニングをはじめた。
ふわふわした着地感と、
地面をかむように歩くという新感覚に、
一気に夢中になってしまったが、
端から見ればかなり怪しい光景だったろう。
もちろん靴としてのMBTの完成度は高いのだろうが、
秀逸なのはMBTの販売元、エバニューのかたの説明員、
いや「トレーナー」といってしまおう。
身体の構造や歩き方に関する説明が、具体的でわかりやすい。

1足3万円という高額な商品だけに、
十分な説明がなければ販売しづらいと想像していたが、
むしろ優秀なスタッフあってのMBTなのだ。
イベントそのものは以上として、
次のエントリーではモニタープログラムに参加した感想を掲載する。
※免責事項:わたしはMBTのモニタープログラムに参加しています。
MBTシューズ1足を無償提供いただき、ブログエントリーを最低1件投稿することが参加条件となっています。
関連サイト
「MBT - Masai Barefoot Technology」
「MBTブロガーミーティングにご参加いただきありがとうございました。 : AMNブログ」







秀逸なのはMBTの販売元、エバニューのかたの説明員、
いや「トレーナー」といってしまおう。
身体の構造や歩き方に関する説明が、具体的でわかりやすい。
とすすめられてくれるMBTことMasai Barefoot Technologyの説明員のかた。
AMN(アジャイルメディアネットワーク)によるMBTブロガーミーティングの会場でのことだった。
AMN(アジャイルメディアネットワーク)によるMBTブロガーミーティングの会場でのことだった。
わたし含めた参加者が流れるプールよろしく、
決して広くない会場内で歩くトレーニングをはじめた。