ひらめきシャングリラ・ダイエットの記事は「シャングリラ・ダイエットとか」でどうぞわーい(嬉しい顔)
初心者が迷うオリーブオイルは「エクストラ・ライト・オリーブオイルってなんだ?」をどうぞむかっ(怒り)

2007年10月09日

ヒヨコ式海外移住プロジェクトに障害

生まれたばかりのヒヨコの性別を判断するという仕事が気になっていた。
海外移住の手段として、海外留学の雑誌に紹介されていたからだ。

特に、非EU圏出身の場合、EU圏での労働許可書を得るのが難しいが、この資格があれば別。
手先が器用な日本人に向いている、とも。

この資格をとって海外移住するのが、自分のなかの妄想もといプロジェクトになっていた。

だが、現実は厳しかった。

気になる仕事の単価はHow much?【リクナビNEXT】【e】

気になる仕事の単価はHow much?【リクナビNEXT】初生雛鑑別師(ヒヨコ鑑別師)
初生雛鑑別師(ヒヨコ鑑別師)とは、卵からかえったばかりのヒヨコの雄・雌を見分ける技術を有する特殊技術者のことです。
(以上、引用)
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2007年09月21日

39歳まであと1年3ヶ月

あと1年3ヶ月で39歳になる。
その事実と直面するきっかけになったブログや記事を紹介する。

経営者、報道関係者、研究者と仕事は異なるが、
いずれも39歳がポイントなのが面白い。

「アナログなWEBアカウントプランナー:20年読み続けている本 「経営に終わりはない」」
「茂木健一郎 プロフェッショナル日記: タカさんの前傾姿勢再び」
「39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研」
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2007年08月17日

理念は体現できなければひとは動かない

N2リーグからの降格争いをしのいだ、サッカーチーム“オレンジ”のために奔走する中島順治。
役所からの出向という立場に苦悩するなか、他者から浴びせられた言葉を反芻する。

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(週刊コミックバンチ連載中『オーレ!』から引用)

うーん、重いちっ(怒った顔)

おれについてこい、と言うなら背中で語れないといけない。
リーダーシップを発揮しているひとは、自らに厳しい行動規範を課しているということだ。

うーん、しんどいふらふら
タグ:リーダー

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2007年08月08日

組織の創造性を向上する技法、をわたしも考えた

リーダーシップ入門を読みはじめた理由のひとつが、周囲のメンバーとスキルやノウハウを共有したいと思ったからだ。
もちろん、個人のスキルアップ、知識の向上は大事だと思いますが、創造力を発揮するには、やはり組織力だと思うんですね。
ただし、それには組織として創造力を発揮するための技法をきちんと身につけなければいけないと思います。
創造力とはもともとそこにあるものではなく、鍛えて手にするものだから。
「組織の創造性を向上する技法:DESIGN IT! w/LOVE」から引用)
「鍛える」という発想がひとつの鍵だ。

棚橋さんは具体的な方法として「ブレインストーミング」と「ワークショップ」を取り上げている。

せっかくなので、わたしも考えてみたペン(続きを読む)続きを読む
タグ:チーム

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2007年08月06日

全日本女子バレーのセッター竹下選手は殻をかぶる

先週末から開催しているワールドグランプリ2007スポーツ
元バレーボーラーのわたしはテレビ観戦に熱が入る演劇

TBS|女子バレーボール ワールドグランプリ2007【e】

TBS|女子バレーボール ワールドグランプリ20078月3日開幕!!TBS系列独占放送
真夏の女王決定戦!!
(以上、引用)

昨今、演出過剰な傾向が強いが、CMあけの選手紹介のビデオはいい黒ハート

なかでも実業団JTマーヴェラスに所属する“世界最小・最強セッター”、竹下選手の言葉が響いた。(続きを読む)続きを読む
タグ:リーダー

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2007年08月01日

茂木さんに降りてきたヴィジョンを、また借りならぬまた降りする

脳科学者、茂木健一郎さんのブログで、この一文に出会った。
それで、自分たちのやろうとしている
ことの意味がふと降りてきた。

 今まで、テレビではできないと
言われてきたことを目指すこと。

 数字だけではない。
 新しい文法、精神の感触、
つまりはフロンティアを開拓すること。

 ああ、それは、勇気と希望を
与えるヴィジョンである。
「茂木健一郎 クオリア日記: ボクがもし地球だったら」から引用)
すごいひらめき
「テレビ」を自分の仕事に置き換えると、そのままヴィジョンになってしまう。

具体的にはなんなんだ?と突っ込みたいひとがいるかもしれない。
でも、わたしが思うに「ヴィジョンが、人を動かす」。

幸いなことに、いま働いている会社ならフロンティアを開拓する方向性を共有できる(多分)。

前向きなパワーをいただいた。
茂木さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
タグ:ビジョン

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2007年07月27日

ないのは傘じゃない、にジーンとくる

「ないのは傘なんかじゃない……」

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今週の週刊モーニングで心に残ったのは、林明輝氏の60P読み切り『傘がない!!』だったひらめき

表紙のコピーは
出世・愛人・BMW……
順風満帆の男の人生は
ある日のにわか雨から
狂いだす!
とくるし、バックにはドンペリバー
てっきりサラリーマン人生のわびしさを描くストーリーと予想した。

実際、主人公の唐沢は昇進したばかり。
仕事人生は絶好調な一方、家族の反応がさびしいのは妥協点。
世界で幸せな男、トップ10に入っているかと自画自賛。

ある日、妻や娘が不在のとき、息子が万引きで補導されたという電話からストーリーは一転するどんっ(衝撃)
シニカルな絵柄や導入部と後半の熱いストーリーの落差が絶妙exclamation

最後の主人公のセリフが心にしみるたらーっ(汗)

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こどものいるサラリーマン諸兄には、ぜひご覧いただきたいプレゼント

週刊モーニング愛読者のわたしとしては、もちろん連敗街道に突入?の『GIANT KILLING』や天下一の野望茶房がゆれる『へうげもの』も楽しんだ(笑)
でも『傘がない!!』の読後感とは別。熱いものが残る。

妙に敏感なのは、父親になったからかもわーい(嬉しい顔)

おまけ

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8月は『へうげもの』の第五巻が発売。これまた数奇者としてはたまらなく楽しみ。

なんと、へうげもの公式ブログでは、第五巻のカバー案が大公開中演劇
「へうげもの official blog : "Tea-1 Grand Prix"北野大茶湯沸闘中〜『へうげもの』、モーニング34号に登場」
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タグ:マンガ

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2007年07月25日

『リーダーシップ入門』を読みはじめる

思うところあって金井壽宏氏の『リーダーシップ入門』を読み始めた。

リーダーシップ入門 (日経文庫)
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マーケターたるもの、いわゆる管理職業務を求められたとき、どう対応するか予め考えておきたい。
  • へい、やらせていただきやす。
  • てやんでえぃ、こちとら生涯一マーケターと決めてるんでい!
あなたはどうする?がく〜(落胆した顔)

一方で任天堂の事例は興味深い。

任天堂で『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオ』を生みだした宮本茂氏。
ゲーム開発の現場から徐々に経営職・管理職に比重を移していったが、近年では再度ゲームの現場に戻るべしと、宮本氏が能力をより発揮しやすい体制へと姿を変えているそうだ。
そのような総合プロデューサー的な役割が多かった宮本さんですがここ最近になって再び変化が訪れたようです。2002年に当時42歳だった岩田聡さんが社長に就任して以来、任天堂は組織変革を進めてきました。宮本さんも多く負担していた他社との共同開発は専門スタッフが受け持つようになり、さきほども触れたゼルダシリーズの青沼さん、マリオシリーズの小泉さん、どうぶつの森を手がけた手塚グループの江口さん等が自立したために、ここ最近になって再び1本の作品に深く関われる機会が増えているようです。
「ueBLOG | 任天堂宮本さんの神ゲーを再び遊べる可能性高まる」から引用)
組織が個人の能力を増幅するしかけとすれば、そのときの人材に合わせて組織の構造を変化させてより高いパフォーマンスを発揮できるひらめき

自分が宮本氏のごとき天才とは思わないが、企画を考える現場にいたいというのはかなわない願望なのだろうか。

これまでわたしは単独または二、三人という少人数のチームで動くことがほとんどだった。
企画は個人が産み出すもので、企業や組織は企画を増幅・具現化するしくみと思っている。

といいつつも近頃では、自分のマーケティングスキルや経験を他のメンバーにトランスファーすることで、組織の企画力を強化できたら面白いと思い始めた。
そこで、発売当初の日経新聞の書評で気になっていた『リーダーシップ入門』を手にとってみた。
同書を読むことで、最悪、リーダーシップとの相性が明らかになるだけでも価値は高いだろう。

さて、著者の金井氏から読みかたの提案があるプレゼント
ただ読むだけにならないよう、ところどころに「エクササイズ」が仕込まれているそうだ。
今後、エクササイズで考えた内容をブログのエントリーとして取り上げたい。

なお、BGMは、中島みゆき『地上の星』
→リーダーシップにチームワークとくれば『プロジェクトX』に決まりわーい(嬉しい顔)

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