ひらめきシャングリラ・ダイエットの記事は「シャングリラ・ダイエットとか」でどうぞわーい(嬉しい顔)
初心者が迷うオリーブオイルは「エクストラ・ライト・オリーブオイルってなんだ?」をどうぞむかっ(怒り)

2008年09月01日

オペラができるなら、ミュージカルもできるはず(ソニーがオペラを映画館で配信)

音楽性は豊かではないものの、ミュージカルは好きなほうだ。

そもそもはロンドンで見た「レ・ミゼラブル」がはじめてのミュージカル体験。
それ以来、海外(正確にいうと、ロンドン)に行く機会を作ろうと画策している。

もちろん、日本国内でも劇団四季の「マン・マ・ミーア」「オペラ座の怪人」「ライオンキング」に行った。でも、やっぱり本場はすごい。

そんなわたしの不満が解消されるかもしれない。
オペラができるなら、ミュージカルも映画館で上映できるはずだ。
しかも、字幕付きならすばらしい。

まあ、いろいろなしくみ上、難しい作品もあるけどもうやだ〜(悲しい顔)
posted by passionhack at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2008年08月07日

赤壁の戦いを実写化した『レッドクリフの』の予告編は迫力満点

赤壁の戦いとは、曹操率いる魏と孫権の呉が激突。
おまけ的に孫権側に、その後蜀を建国する劉備の集団が関与する。
でもなぜか小説などでは、劉備たちが主役になるという不思議な一戦。

ただし、数十万人規模の戦いなので、実写化すると陳腐なものになりかねない。
でも、作ってしまうのは、さすが中国の人海戦術。

映画のタイトルは『レッドクリフ』。
赤壁そのまま英語にしているのがいいわーい(嬉しい顔)

さて、先日出版されたパワーブロガー本の出版記念パーティーで、その予告編を拝見した。

大量の人馬が容赦なく激突する映像に圧倒されたパンチ
三国志好きにはたまらない作品になりそうハートたち(複数ハート)

(詳しくは、「【世界一幸せな夜 】SNS/BLOG PARTY 2008御礼|『パワーブロガー』本7/23に出版します!世田谷のProducer」

小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ
小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ松本 拓也

おすすめ平均
stars基本的には専門書だが、時折ほろりと来る一冊

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タグ:映画
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2008年05月30日

百式御用達痩身術『シャングリラ・ダイエット』出版記念イベントで

百式の田口さんがダイエット本を出版するという情報をつかんだ。
しかも、ブロガー向けに出版記念セミナーを開いてくれるという。
「『シャングリラ・ダイエット』出版記念セミナーへのお誘い | IDEA*IDEA」を参照)
これは見逃すわけにはいかない。

といいつつ、遅刻気味にイベント会場へ。
プレゼンテーションはすでに18ページ/26ページ。
「シャングリラ・ダイエット出版記念セミナーをやってきた | IDEA*IDEA」を参照)

シャングリラ・ダイエットとは

従来のダイエット法が食べるものをコントロールするのに対して、
シャングリラ・ダイエットは、食欲をコントロールする
しかも、そのために必要なのが、砂糖水か、オリーブオイルだという。

細かい話は、本書を手にとっていただくのがなにより。

パイロット版を読んだ立場でコメントすると、丁寧なアプローチに驚いた。
特に、Chapter4の「シャングリラ・ダイエットの実践法」では、「よくある問題」として起こりうるいくつかのケースが紹介されている。
ただし、重要な例外がひとつある
通常、胆石がある人や胆嚢摘出術を受けた人は、脂肪の多い食品を避けるよう医師からアドバイスを受けているはずだ。
(『シャングリラ・ダイエット』から引用)
まさに、わたし自身がこの例外なのだ。
オリーブオイルの摂取と聞いて懐疑的だったが、しっかりと目配りしていることに好感をもてた。

というわけで、本日からシャングリラ・ダイエットをはじめていく。
詳しくは別エントリーで。

田口さん、ありがとうございました。

シャングリラ・ダイエット
4894513056田口 元 田中 敦子

フォレスト出版 2008-06-06
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公式サイト「食事制限なし、運動なし、「1日1回」外出先でもできる! シャングリラダイエット」では、第一章のPDFが入手できるのでぜひどうぞ。
タグ:ダイエット
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2007年10月09日

「スターダスト」の原作者、ニール・ゲイマン氏の緊急サイン会に行ってみた

とある筋からヒューゴー賞を3度受賞したニール・ゲイマン氏の緊急サイン会を知ったので、顔をだしてみた。

この秋、公開の映画の公式サイトはこちら。
「スターダスト」続きを読む
タグ:映画
posted by passionhack at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2007年05月18日

レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.5 ポッドキャストスタート)

ついに「LEGO MINDSTORMS Education」ポッドキャストがスタート。



LEGO MINDSTORMS Education
レゴエデュケーション
2007年5月14日

レゴ社がMIT(米国マサチューセッツ工科大学)と共同開発したロボティクス製品がレゴマインドストームです。教育用として科学・技術・情報・工学を体験的に学習するために大きな意義を持ちます。このポッドキャストでは教育においてのさまざまな使い方や事例などをわかりやすくお伝えします。
「LEGO MINDSTORMS Education」から引用)
第一回の配信は「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.3 パネリストが語る学びのかたち)」で紹介したファースト・レゴ・リーグの模様。

これで「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート」シリーズも一旦終了。

もっとマインドストームの映像がみたくなったかたはこちらも。
「LEGO MINDSTORMS」by RimoTV

<a href="http://rimo.tv/channel?url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fresults%3Fsearch_query%3DLEGO%2BMINDSTORMS">Rimo</a>

詳細は「「LEGO MINDSTORMS」の動画をまとめてRimoで見る - Rimo」からどうぞ。
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2007年05月17日

レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.4 4体のロボット登場)

3回にわけて紹介した
「LEGO MINDOSTORMS Education Podcastキックオフイベント」も
これで最終回。

プレゼンテーション、パネルディスカッション、イベント後を通して視線を集めていたロボットたちを紹介する。

LEGO_06_20070516.jpg

二足直立型(勝手に命名)。顔、右手、左手がそれそれセンサーらしい。

LEGO_07_20070516.jpg

惑星探査型(勝手に命名)。右手がホッケーのスティック状にゴルフ

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惑星探査型を横から。タイヤでスムーズに移動していた車(セダン)

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さそり型。エビアンと比べると大きさがわかる。

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ゆっくり前進するが、近づくと後退する。近づきすぎると、、、。

LEGO_11_20070516.jpg

尾で激しく突いてくる!!!むかっ(怒り)

LEGO_12_20070516.jpg

「ラスベガス」ということで、スロットマシーン型!

4体だけでもバリエーションの広さがよくわかる。
マインドストーム、すごいexclamation

ということで、イベントレポートは終了。

これまでのエントリーもどうぞ。
「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.1 ポッドキャスト開始の前にRimoTV)」
「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.2 プレゼンでレゴの世界に突入)」
「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.3 パネリストが語る学びのかたち)」
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レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.3 パネリストが語る学びのかたち)

「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.2 プレゼンでレゴの世界に突入)」に続いて、
後半は三名のパネリストによるパネルディスカッション。

LEGO_04_20070516.jpg

左から、
東京大学の石原直(いしはら すなお)教授。
NPO法人CANVASの副理事長、石戸奈々子(いしど なおこ)さん。
そして、第一部から続けて登場の、レゴジャパンの樺山さん。

石原教授は、学習における「好奇心:Curiosity」の重要性を指摘。
石戸さんが紹介されたCANVASの活動も、ユニークなものばかり。
さすがは、「CANVAS 遊びと学びのヒミツ基地」だ。

LEGO_05_20070516.jpg

一方、マインドストーム片手に熱弁をふるう樺山さん

First LEGO Leagueの活動

ニュースその2
「2008年春、日本でアジアオープンが開催される」



パネリストを結びつけているのが、ポッドキャスト第一回にも登場する「First LEGO League」
FIRST LEGO League(以下 FLL)は、子供たちがチームを作り、想像力と創造力をフル回転させて毎年かわる世界共通のテーマの解決策を、プレゼンテーションとロボットゲームで披露しチーム力を競う世界最大級のロボット競技会です。
「FIRST LEGO League」から引用)
そのアジア大会が来年の春、日本で開催されるそうで、このイベントで発表となった。

しかし、こどものころに、こんなイベントがあればなああああもうやだ〜(悲しい顔)
こうなったら息子にレゴの英才教育をほどこして、、、ちっ(怒った顔)

となると、勉強用に早めに買っておく必要がありそうだわーい(嬉しい顔)

最後に、デモンストレーションに登場したマインドストームの数々を紹介しよう。
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2007年05月16日

レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.2 プレゼンでレゴの世界に突入)

前哨戦、
「レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.1 ポッドキャスト開始の前にRimoTV)」に続き、実際のイベントを紹介する。

まず、概要。
・タイトル:LEGO MINDOSTORMS Education Podcastキックオフイベント
・日時:2007年5月15日(火)19:00〜20:15
・主催:キャスタリア
・場所:アップルストア銀座 3F
・構成:前半・プレゼンテーション、後半・パネルディスカッション

プレゼンテーターはMac好きの樺山さん

プレゼンテーターは樺山資正(かばやま すけまさ)さん。
レゴジャパン株式会社のレゴ エデュケーション 日本地区マネージャー。

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スクリーンの前にデモンストレーションスペース。

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デモンストレーションを織り交ぜてマインドストームの世界が広がる。

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動作させるためのプログラミングのチュートリアルがかっこいい。

プレゼンテーションでは、レゴ社の歴史やトリビア、「LEGO Education」誕生の背景、「Playful Learning」というコンセプトなどが次々に紹介された。
さらに、4体のマインドストーム(?)によるデモンストレーションも実施された。

なかでもレゴ社の5つのキーワードが印象的だった。

LEGOのブランドバリューとiPodの視点から生み出されたMINDSTORMS

「レゴ社のブランドバリュー」として5つのキーワードが紹介された。
  • Creativity:創造力
  • Imagination:想像力
  • Learning:学び
  • Fun:楽しみ
  • Quality:品質
同時に、レゴ社の企画に必要とされる条件であり、付加価値の高い製品を生み出す土台となっている。

詳しくは、「レゴの歴史が夢を積み上げる:レゴ ジャパン公式サイト」を参照。

さらに、マインドストーム開発時にはもうひとつの発想があったそうだ。

「We will do for robotics what iPod did for music.」

デジタルな製品群をもつアップル社とアナログな玩具を提供してきたレゴ社。意外な組み合わせに見えるが、根底となる思想は共通しているようだ。

今回、マインドストームのイベントがアップルストアで開催されたのが不思議だったが、納得できた。

続いて、後半のパネルディスカッションへ。
posted by passionhack at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2007年05月15日

レゴ マインドストームの世界に心酔レポート(Vol.1 ポッドキャスト開始の前にRimoTV)

今夜、「ブログに書きたくなる(かもしれない)6つのイベントと1つのプレゼント情報 Vol.3」で紹介したとおり、
イベント「LEGO MINDOSTORMS Education Podcastキックオフイベント」に参加してきた。


「レゴ マインドストーム公式サイト」

とにかくマインドストームはすごい!わーい(嬉しい顔)
いろいろ報告したいのだが、まずは前哨戦。

・ニュースその1
「明日からレゴ マインドストームのポッドキャストがはじまる!」

待ちきれないかたにTV「RimoTV」からスペシャルプログラムを。
チャンネルは「LEGO MINDSTORMS」。

<a href="http://rimo.tv/channel?url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fresults%3Fsearch_query%3DLEGO%2BMINDSTORMS">Rimo</a>

詳細は「「LEGO MINDSTORMS」の動画をまとめてRimoで見る - Rimo」からどうぞ。
posted by passionhack at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2007年04月06日

マイネットジャパンのケータイ向けサービスkaty戦略(「ケータイによる集客UP!の方法」セミナーに出席して)

携帯電話でしかネットにアクセスしないひとが2,000万人いるといわれ、拡大の方向にある。

この“ケータイネット”市場をターゲットに、マイネットジャパンは、“すべてのお店にケータイサイトを”スローガンにした無料ケータイサイト作成サービス「katy(ケイティ)」を提供している。



本日、4月6日に新しく「地図クーポンプラン」が登場した。

katy(ケイティ)が「MapFan」と提携し、店舗向け携帯用地図サービスを提供開始 (Mynet Japan Info Blog)
katy(ケイティ)とMapFanが提携しました | 近江商人JINBLOG
katy(ケイティ)×MapFan でケータイ地図 (Every little helps)

昨夜、記念に開かれたセミナー「ケータイによる集客UP!の方法」に参加してきた。
場所は、東京メトロ銀座線の外苑前駅近くの「T's PLAZA 246」。

セミナーは5部構成。
●19:00〜セミナー開始「katy(ケイティ)」地図プランの発表
●19:05〜「ケータイサイトでの地図活用法」
インクリメントP株式会社 斎藤寿一さん
●19:30〜「これからのケータイでの集客方法、サイト作成と集客方法」
株式会社マイネットジャパン 藤川秀行さん
●20:00〜「ローカル広告AdLocalのご紹介」
株式会社シリウステクノロジーズ 関治之さん
●20:30〜「モバイルSEOのノウハウのご紹介」
株式会社シリウステクノロジーズ 三好雅士さん

印象的な話をいくつか紹介する。

まず、インクリメントP株式会社の斎藤寿一さんのプレゼンは、カーナビ用の地図を地道にメンテナンスする大変さから誠実さが伝わってくる。

特にケータイと地図を組み合わせた場合に
突発的な事態・状況に対応する「お助けツール」として、提供している「ケータイMapFan」のサービスを瞬間的に利用するユーザーがいるという。

また、ケータイを
リアルな体験を近接的に提供するインターフェイス
「自分自身の行動を動機付けるリモコン装置」
という表現がユニークだった。
確かに、わたし自身、ケータイの検索機能が充実したことで、使う頻度も上がり、行動を決める際の重要なツールになっている。
夜になると、充電用のコンセントの取り合いが起きているほどだ。

続いて、マイネットジャパンの藤川さんが「ケータイサイト作成術」をプレゼン。
(藤川さんのブログ「Every little helps」

2006年のケータイキャリアの検索オープン化による変化を紹介。
オープン化以前→オープン化後
PC>ケータイ→PC<ケータイ
公式サイト化→モバイルSEM
オプトインメール→クロスメディア
バナー>アフィリエイト→バナー<アフィリエイト
数十万円〜数百万円→数万円〜数十万円(モバイルサイトの制作コスト)
そこで、2007年1月にKatyを投入。引き続いて、今回の地図サービスをリリースしたという。
続いて、ケータイサイト作成の3つの課題。
1.3キャリアへの対応
2.サイト誘導
3.コスト(月額費用)
このうち、「1.3キャリア対応」は特に負荷が高いので、Katyの価値は高い。
そして、ケータイサイトでの地図案内の3つの課題
1.地図の作成→絵心
2.地図のメンテナンス→根気
3.コスト→予算
Katyはスタート後、約800店舗が利用しているとのこと。

後半は、シリウステクノロジーの関さんによる「進化するケータイ広告アドローカル」と、同じくシリウステクノノジーの三好さんによる「モバイルSEO対策キーワード選定ノウハウ〜地域系キーワード〜」。

関さんの紹介した「アドローカル」は効率性を追求した広告配信を目指す。
照れたようにボソボソと話していたが、「乱痴気セントリューム」という北青山の人気メンズセレクトショップでの広告事例は貴重な情報だった。このコンバージョンの高さはすごい。

一方、三好さんのプレゼンは、驚きに満ちていた。
まず、SEOをする際に3つのポイントがあるという。
1.そのサイトに対して
2.どのエンジンに対して
3.どのキーワードに対して

今回は「3.どのキーワードに対して」をテーマに話された。

・ミドルワードを狙う
高価なビッグワードでも、検索数の少ないスモールワードでもない「ミドルワード」をどう狙うかがポイントだという。
ケータイユーザーが検索エンジンを使いこなすうちに、複数のワードを組み合わせて希望する検索結果により近くなることを知る。その動きを先読みして、逆にアプローチするのだろう。

・ワードの「順番」に意味がある
面白かったのが、検索時のワードの組み合わせの妙
「ホテル 東京」
「東京 ホテル」
どちらが検索数が高いか?

変わらないかと思いきや、後者の「東京 ホテル」が倍以上、検索数が多い。

ケータイの世界は深い。このブログでも、しっかりフォローしたい。
マイネットジャパンさんのKatyの成功を祈る。
posted by passionhack at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2007年03月27日

OCNのNon-PC戦略(gooオープンカンファレンスに出席して)

本日、2007年3月27日でポータルサイトの「goo」が10周年を迎えたそうです。おめでとうございます!!

記念して開催された「gooオープンカンファレンス第6回「インターネットの10年と今後の歩み」」に参加してきました。
会場は、丸の内北口にあるオアゾ内の日経ノティオです。

カンファレンスは三部構成で、
●goo―日本独特の事情を踏まえたWebの現状認識と、日本人向けサービスへの意識
●4th MEDIA―IP放送・ビデオオンデマンドサービスの歩みと、今後の課題
●OCN―ISPの新たなブレイクスルーを求めて、NON-PC分野へ挑戦
「gooオープンカンファレンス第6回「インターネットの10年と今後の歩み」 - goo ヘルプ」(http://help.goo.ne.jp/supporters/article/1050/4/)より引用
ですが、遅刻して最初のgooの話を聞けなかったのが残念です。

結局、4th MEDIAの途中からOCNまで聞かせていただきました。

さて、OCN担当のNTTコミュニケーションズ OCNサービス部の石井健太郎さんのプレゼンはユニークでした。
goo070327.jpg

いきなり
Q:ISPは世の中にどう見られているか?

と自ら問いをたて、ISPを斜めから分析するのです。

斜めなアプローチでは、例えばISP2社の株価チャートを「右肩下がり?」なんて、勇気あるコメントもありました。
実際、上場時の熱狂ぶりのぞけば、それほど下げているわけではないです。

実は、「Non-PC」と聞いて、ケータイを連想しました。ところがケータイの世界では、ネットとの接続はケータイのキャリア各社の事業です。つまり、ケータイ専用のISP事業を営んでいるともいえます。
競合相手とどう手を組んだのだろうか?と期待しました。

でてきた話は三つ。
セットボックスという専用の機器を使った「OCNシアター」、任天堂Wiiのための地球儀とニュース情報を組み合わせたサービス、シャープのAQUOSと提携した「DoTV」です。

後者ふたつの話を聞く限り、ISPというインフラ機能を外部の要素と組み合わせることで付加価値を生み出そうと試行錯誤されているのが、よくわかりました。
例えば、DoTVでは視聴者はCMのアーティストや曲名を簡単に知ることができます。

プレゼンの終盤、新しい技術をいくつか紹介したあとに、
「インターネットはいまイノベーションの手前にいる。
さまざまなテクノロジーが登場しつつあり、ISPにはまだまだやることがある。」(正確な言い回しではありませんので、ご注意ください。)
と締めくくられていました。

冷静にISPを分析しつつ、新しいしかけを探る情熱を感じて、わくわくしました。
posted by passionhack at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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2007年01月24日

究極の質問って?

「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいと思うか?」だそうです。
聞きかじってリサーチの設問にしましたがうまく活用できず、それきりになっていました。

今日参加したセミナーの講師、ベイン・アンド・カンパニーの山本真司さんによると、究極の質問を応用した「NPS」(net promoter scoreの略)という考え方があり、GEなどの欧米企業が経営指標として導入しているといいます。
日本でも“顧客満足度の追求”を経営課題に掲げたり、auのようにプロモーションに利用するケースをみかけますが、どう違うのでしょうか。
“究極の質問(Ultimate Question)”とも言われる「あなたはそれを友人や同僚に薦めたいと思うか?」という問いに対する答えを、0〜10の11段階で調査。
10〜9をプロモーター(推奨者)、8〜7をニュートラル(中立)、6以下をデトラクター(・難者)に分類する。
プロモーターが占める%比率からデトラクターが占める%比率を差し引いた%数値をNPS指標とする。
(日経BPnetのネットマーケティング用語集から引用)

確かに、顧客満足度という抽象的な概念にくらべ、ひとに紹介しますか?という問いかけは具体的でイメージがしやすいです。

わたしが使っているWebサービスからNPS型のアンケートがきたので紹介します。なお、アメリカの会社なので当然、英文でした。
1.あなたは当社のサービスをを友人や同僚に薦めたいと思いますか?(0から10で回答)
2.その評価の理由は?(フリーアンサー)
3.過去12ヶ月間で何人の友人や同僚に、当社のサービスを好意的に紹介または話題にしましたか?(0から10、10以上で回答)
4.過去12ヶ月間で何人の友人や同僚に、当社のサービスをネガティブに紹介または話題にしましたか?(0から10、10以上で回答)
回答項目は4つですから、ほんの数分で回答できます。
1の究極の質問に加え、2で定性的なデータ、3と4で定量的なデータを組み合わせるのがコツかもしれません。

気になるのは「薦める」という行動の背景です。
例えばわたしにとっての“mixi”は、当初単なる「話題性」から使いはじめたので面白そうだよ、という程度で薦めていました。それが、いつのまにか連絡しやすいといった「必要性」から推奨するように変化しています。
新しい商品・サービスの場合、特に「話題性」の影響を考慮したいです。

個人的に注目したい考え方です。
posted by passionhack at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくイベント

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