その事実と直面するきっかけになったブログや記事を紹介する。
経営者、報道関係者、研究者と仕事は異なるが、
いずれも39歳がポイントなのが面白い。
「アナログなWEBアカウントプランナー:20年読み続けている本 「経営に終わりはない」」
「茂木健一郎 プロフェッショナル日記: タカさんの前傾姿勢再び」
「39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研」
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まず、愛読しているブログ「アナログなWEBアカウントプランナー」から。
藤沢武夫がホンダに入ったのは39歳の時。勝負を意識して時間を使えるかどうかが、
僕もその39歳を後1年半で迎えるわけで・・・
ここからが勝負だなって思うわけです(笑)
(「アナログなWEBアカウントプランナー:20年読み続けている本 「経営に終わりはない」」から引用)
39歳の先のために重要になるだろう。
次に、これまたわたしが見る数少ないTV番組、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスター、茂木健一郎氏のブログ「茂木健一郎 プロフェッショナル日記」から。
タカさんこと、山本隆之さんと日本のテレビ番組で満足度一位って、とんでもないすごさだ。
言えば、皆からの信頼が厚い
『プロフェッショナル 仕事の流儀』
の名デスクである。
(中略)
「タカさん何歳になりました?」
「39ですよ」
「うわあ、もう少しで大台ですね」
「いやあ、まだまだですよ」
(中略)
ある調査で『プロフェッショナル 仕事の流儀』
が、NHK、民放を含めた全番組中、
見た人の満足度で一位になったのだという。
(「茂木健一郎 プロフェッショナル日記: タカさんの前傾姿勢再び」から引用)
そのデスクの山本氏は39歳になられている。
そして、『プロフェッショナル 仕事の流儀』への出演者のひとりも
39歳に転機を迎えている。
アメリカのMITといえば、約60人のノーベル賞受賞者を輩出してきた世界トップクラスの研究実績を誇る。ここで10年以上にわたって教授を務めてきた日本人がいる。石井裕氏だ。タンジブル、というアイデアで世界でも注目されている。
(「39歳でMIT教授!タンジブル・ビッツを生んだ石井裕/Tech総研」から引用)
いままで年齢に大きな意味を感じることはなかったが、
突然「39歳」が気になってきた。
せっかくなので、いい節目として意識してみる。
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