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2007年06月08日

コカ・コーラZeroを追え

ダイエット コカ・コーラをノーカロリー コカ・コーラに変え、そしてコカ・コーラ ゼロ(以下、Zero)が送り込まれた炭酸飲料ワールドはどうなるのか。

全国のコカ・コーラファンが注目している(多分)。

さて、Zeroの販売開始を記念したキャンペーンのプレゼントは「Skype」のヘッドセット。
(Skypeはインターネットを通してユーザー同士が無料通話できるサービス電話

正式名称は、「コカ・コーラ オリジナル Skype対応ヘッドセット(ペア)」(「Coca-Cola | 「コカ・コーラ オリジナル Skype対応ヘッドセット(ペア)」プレゼントキャンペーン」から引用)

さすがCool手(チョキ)
ここでZeroの大人買いをするのがファン魂と決めた。
プレゼントのくじ付きのZeroが買える安売りショップ(せこい!)を探して、
10本、いや20本のZeroを並べる。
なんと壮観な光景だろうか。

だがコンビニである事象に気づき、頭は「?」になった。

cokeandskype_01_20070607.jpg

本家コカ・コーラに赤いプレゼントくじがついている。
(港区のセブンイレブン)

cokeandskype_02_20070607.jpg

一方、Zeroがすっしりとプレゼントくじ付きで並んでいる。
(港区のampm)

ということはプレゼントキャンペーンのターゲットはだれなのか?
もう一度商品ラインアップを整理してみる。
  • 赤(本家 コカ・コーラ)
  • 白(女性向け ノーカロリー コカ・コーラ)
  • 黒(男性向け コカ・コーラ ゼロ)
そこでわたしは気づいた。
コンビニの立地にあわせて三色から選べるのかもしれない。
  • 男女の売り上げが均衡していろコンビニは赤。
  • 女性の売り上げが高いコンビニは白。
  • 男性の売り上げが高いコンビニは黒。
さすがコカ・コーラ。
炭酸飲料という同一カテゴリーに三商品を投入した狙いは、コンビニの各店舗の独自性をいかそうとする作戦だ。
いまどき、おでんの味付けも店舗によって調整している。各店舗の売れ筋のコカ・コーラを強くアピールするのは当然。

これこそ地域によって商品を最適化できるマーケティング。
Locational Product Optimization、LPOと名付けてしまおうか。

と世紀の発見に気付いたCyberBuzzのイベントからの帰り道。
渋谷のファミリーマートにて。

棚の左

cokeandskype_03_20070607.jpg

棚の右

cokeandskype_04_20070607.jpg

え、えーと。
赤が三列と黒が六列だから、男女が均衡してるけど男の比率が高い!?

わからーんふらふら

cokeandskype_05_20070607.jpg

教えて、Zero侍どんっ(衝撃)

残された手がかりはあとひとつ。

いまのところ白のノーカロリー・コカ・コーラのプレゼントくじが見つかっていない。
もし女性の売り上げが多そうな地域の店舗、もしくは女性向きにカスタマイズされたコンビニで見つかったら「LPO戦略」が証明される。

だれかナチュラル・ローソンを見てきてくださーいもうやだ〜(悲しい顔)

次回に続く。

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コカ・コーラ ゼロ
Excerpt: なんと新しく出た糖分0のコカ・コーラの事です、すごいのは糖分0なのにコカ・コーラと同じ味なんですよね。糖分0なのは女性向きのような気がしますがなぜか「日本の男よ、ためらうな」と言うキャッチコピーの侍が..
Weblog: クチコミ<話題のハヤりもん>ブログ
Tracked: 2007-06-10 15:05
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