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2007年06月05日

MF村越の雄たけびは個の目覚め

「うおああっ!」
MF村越が雄たけびをあげる。

murakoshi_01_20070604.jpg
(『GIANT KILLING』#20から引用)

逆転された終盤、前浦和レッズ監督のギド・ブッフバルトのようなオーバーラップから放った村越のミドルシュートは見事にゴールをとらえた。

(いま一押しのサッカー監督漫画『GIANT KILLING』は週刊モーニングで連載中サッカー

キャプテンとしてチームの精神的支柱になってきた村越。
常にチームのために最適な解を求めてきた。

だが、新監督の達海は、村越をキャプテンから外し、「個」としての成長に期待する。

村越は葛藤する。

murakoshi_02_20070604.jpg

キャプテンという立場を
自分の逃げ場にしていなかったか?
(『GIANT KILLING』#20から引用)


うーん、今回のストーリーが妙にしみる。

会社で働きつづけていると、組織のなかでの役割は少しずつ変化する。
肩書きがつかなくても、周囲への指導やサポートが必要な局面も増える。
  • チームマネジメント
  • コーチング
  • スキルトランスファー
  • ファシリテーション
といったスキルがあるとか、ないとか。

確かに組織全体の成長は必要だ。
DFとして、失点を防ぐ役割の重要性も理解できる。

でも、得点を取らなければ勝利はない。
個人の成長が、組織の成長を生むとすれば、ときにオーバーラップも必要だ。
ミドルシュートで流れを変えられるかもしれない。

よし、がんばれ、おれ!

といいつつ、わたしにも村越のようなキャプテンシーがすこしは必要かもあせあせ(飛び散る汗)

関連サイト
「GIANT KILLING モーニング | 連載マンガの部屋」
関連エントリー
「書評『GIANT KILLING』、ゾクゾクさせる監督が現れた」
posted by passionhack at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

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