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2007年04月20日

雑誌評『読売ウイークリー』(2007.4.29)、家族と直面する

「『読売ウイークリー』(2007.4.29)の表紙」で予告したとおり、雑誌本体について「雑誌評」を書いてみる。

YomiuriWeekly_20070416.JPG

読売ウイークリーの今号は、重要なテーマとして「家族」をかかげている。

まず、
・普通に「家族を殺す」現代@「お母さんが悲しむから殺した」」
が6ページともっともボリュームのアル新連載記事なのがひとつ。

そのほか、
・トレンドは「給付」 百花繚乱子育て経済支援
・岸本葉子 青春プレイバックBEBACKHIGHSCHOOL 神奈川県立湘南高校
・今すべきこと中学受験カリスマ教師の教え
・茂木健一郎 脳から始まる「退屈の効用」を考える入学式当日の思い出
と、教育を切り口に「家族」に関わる記事が並ぶ。

そして、今号のメインというべき、隠れた家族の記事がある。

連載記事「家族のかたち」で世界で活躍する五嶋みどりさんと五嶋龍くんの母、五嶋節さんが登場するインタビュー記事。カラー4ページ。

隠れた、というのは、表紙の見出しにも、目次にも、五嶋節さんの名前が掲載されていないからだ。
うちはバラバラやけど、信頼して尊敬しあっている。
地理的に離れててもベタベタ親子みたいやしね。
(「家族のかたち」五嶋節から引用)
家族のつながりを「信頼」「尊敬」と言い切れるのがすごい家族力だ。

そういえば、表紙に家庭のある広末さんを選んだのも、もうひとつの隠れた記事かもしれない。

刷新号でとりあげた「家族」という大きなテーマを、これからどう取り扱っていくのか、興味がある。
次号以降、チャンスがあればとりあげてみる。

ただ、センターの広告企画「ビジネスエリートのワードローブ」はしっくりこなかった。

関連サイト
「格闘する読売ウイークリー編集部: 天才と神童を育てた五嶋節さん」

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