いまのところ、ムンバイに限定されているようだ。
いままでにも独立運動や宗教間闘争から発展した事件は、耳にすることが少なくなかった。
先日、お隣のスリランカで発生したケースが記憶に新しい。
しかし、今回は違った動きが見られる。
インド屈指の近代都市、ムンバイならではか。
この宿泊客によると、武装グループは英国または米国のパスポートを持っている客を探していたという。イギリスとアメリカ。2つの国が意味するものはなんなのか。
(上記のニュースから引用)
さて、犯行グループ「デカン・ムジャヒディン(Deccan Mujahedeen)」とはなんなのだろうか。
今回の事件で犯行声明を出したのは「デカン・ムジャヒディン」と名乗るグループですが、これまでそういった名称の組織は一切知られていません。しばらく、要注意したいところ。
(「黒井文太郎の「スパイ&テロ」 デカン・ムジャヒディンとは」から引用)
タグ:インド







